September 19, 2017

G:
「できるかな」の番組の中で紹介されていた段ボールなどを使ったさまざまな工作は誰が考えていたのでしょうか?

ノッポさん:
これはもう本当の専門家たちが考えていました。名前を挙げるなら枝常弘(えだつねひろし)さんという方が造形の主任という形で最初から終わりまで手がけていて、その下に芸大の方や大学の助教授・教授になったような方といった造形の専門家が6人くらいいました。だからとてもぜいたくです。

G:
ではその人たちが毎日作り続けていたということなのでしょうか。

ノッポさん:
みんなが毎週5つか6つのアイディアを持ち寄るから、単純に計算して30ですよね。その内から1本撮るために必要な5つくらいをみんなで相談して「これとこれとこれを使おう」って出して。あとの25個はお蔵入りです。

次の週はまた違うテーマになりますから、お蔵入りしたアイディアは使わない。「できるかな」はあれだけ続きましたけど、世の中は移り変わるから、前の年に出したアイディアを次の年に持ってくると「勉強が足りない」って言われてしまいます。そのくらいちゃんとしてました。

G:
つまり本当に専門家たちが集まって作ったものの中でも上澄みだけを使っていたということですね。

ノッポさん:
そういうことです。もう本当にぜいたくな作りです。今そんなことはあまりやってないと思いますけど。そういう風にやってました。これは本当に皆さんに知っておいてもらいたいです。

G:
なるほど。私も子どものころ何気なく見ていたのですが、そんな苦労の元に作られていたとは知りませんでした。

ノッポさん:
そう。見る側は何気なくでしょうけど、それは作り手としては当たり前のことです。

June 27, 2017
「よくできた」と満足して休みなさい。そして、ほかの人があなたについてあれこれ何と言おうと、言わせておけばいいのです。
ピタゴラス (via hanamura-chi)

(via mnky)

May 12, 2017

何を幸せと感じるかは、結局自分の心が決めるもの。

balance-meter:

— ブレイクスルーな言葉 (@breakthrough_jp) from Twitter: http://twitter.com/breakthrough_jp
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Edited by 空心 web: http://cooshin.com / facebook: http://facebook.com/cooshin

(via plasticdreams)

今月初め台湾の病院に救急入院したまま、現在も回復の見込みが立たない日本人男性が、台湾の人々の寄付と温かい思いに支えられ、あさって23日、医療用専用機で帰国し日本で治療を続けることになった。

この男性(50)は今月5日、台湾での出張を終えて日本へ戻る際に乗った航空機内で意識不明に陥った。同機はただちに桃園国際空港に引き返し、男性を県内平鎮市の私立病院に搬送。脳幹出血による重度の昏睡状態で集中治療室での治療が続けられた。まもなく男性の妻と娘が日本から台湾に駆けつけたが、その後2週間経っても容態の回復は見られなかった。

何度も治療の継続を諦めようと考えていた家族は、台湾の人々に励まされ、また日本には高齢の両親もいることから、男性を日本に連れて帰って治療を続けることを決心、23日の帰国を計画した。去年保険を解約したばかりで、台湾での医療費と日本に連れて帰るための専用機の費用162万台湾元(約547万円)など重い負担がのしかかることを覚悟していたが、台湾の友人らの勧めもあって集められた寄付金を使うことになり、20日夜には台湾企業の代表からも寄付が届いた。

監察医が書いた本で「死体を遺棄するとき、山で育った殺人犯は死体を海に隠し、海で育った殺人犯は死体を山に隠す傾向がある。 自分が育った山や海では絶対に死体を隠し切れないと分かっているためだろう」と述べていた部分がとても印象的で、何かに活かしたく思っている。

(Source: unit-02, via ginzuna)